(株) Imaging Device Technologies

(株) Imaging Device Technologiesとは

当社は2016年4月に設立した新しい会社です。CMOS Image Sensor開発を主な業務とし少数精鋭でスタートしました。 FSI/BSIのCIS技術を共に有し、携帯電話のカメラを始めとして監視、車載、医療等まで意識したSensor開発に携わってまいります。 記憶に残る美しい映像、安心できる街、便利な生活空間を提供し世界に貢献してまいります。

社長メッセージ

浅見

(株)Imaging Device Technologies(以下、IDTC)は、2016年に起業したスタートアップ会社です。CMOS Image Sensor(以下、CIS)開発を主業務としております。

当社は、大手半導体会社と同じ垂直統合型(IDM)機能を小規模ながら有しています。特にCIS開発は、設計、製造、評価の連携が重要であり、技術の擦り合わせ無く良い製品を実現することはできません。これがIDTCの構造的な強みです。

今、御客様の期待を超えるような製品を実現するために、オープンイノベーション戦略で開発を進めています。自社の強みを活かしつつ、尖った技術や知財を有する国内外の企業や大学と連携する立場です。
最初のターゲットはアジア市場です。例えば、中国は著しい経済成長を遂げておりGDP世界2位を長期にわたり維持してきた日本を大きく超えました。中国は市場国、生産国として巨大な存在であり、新しい製品やサービスを積極的に採用しトラブルを解決しながら前に進む大らかさがあり、今後さらなる成長が見込めると考えております。中国を中心としたMass Market向け製品と日本の特定用途向け製品とのバランスを取りながら、企業価値の最大化を目指しています。

「発展途上国と先進国の差は知的生産の活力に尽きる」と言われ久しく時間が経ちました。今も尚、私はこの言葉を常に意識して活動に取り組んでいます。大量生産は次第に発展途上国へ移行するため、製造面の強さのみで優位に経営を維持することは困難です。しかし、モノに対する真摯な日々の改善や積み重ねこそが、新しい価値を生み出す源になると考えています。この様な二律背反とも採れる環境制約に二面性をもって取り組み、一つ一つの問題や課題を丁寧に論理的に解決し、時には回避し、目標達成確率を日々高めています。

最後に、私の創設の思いでもありますが、大切にしていることは、仲間への尊厳、感謝の気持ちです。当社の技術者には国境を越え、厳しくて真剣なモノづくり活動を通し、喜びや共感を経験してもらいたいと思っています。

人間の目の機能を超えるImaging Deviceの実現。顧客の期待を超える製品やサービスを以て社会へ貢献して参ります。

Concentrate & Enjoy on Your Life
世界トップレベルの技術者が集まれたことを誇りに、世界へIDTCの成果を発信します。御期待ください。

(株)Imaging Device Technologies
代表取締役社長 浅見哲也 

INFORMATION

2016-04-19
会社設立 資本金100万円
2016-08-23
資本金を2億2千400万円に増資
2018-02-07
ISO 9001:2015を取得
2018-08-02
2018/6/7付電子デバイス産業新聞で「注目のCIS開発企業」として、弊社が紹介されました。記事はこちら